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理事長のあいさつ

公益財団法人 岡山県臓器バンク
理事長 田中信一郎
   昨年の同時期に、1年後には「新型コロナウイルスと共存して、安心できる社会が戻ることを願っております。」と述べました。しかし、残念ながら予想外の蔓延状況にあり、先を見通せない日々が続いています。皆様においては、心を悩ませておられることと推測します。
 この様な環境下で、京都大学において新型コロナウイルス感染後の後遺症に悩む患者さんに生体間肺移植術が行われたとの報道を目にしました。一方では、集中治療室が使用できないために、緊急性が低い腎臓移植などの臓器移植手術が延期される事態が生じていると海外から発信されています。移植に係る医療にも新型コロナウイルスが影を落としています。

 この様な厳しい環境の中、岡山県では臓器移植に目を向けてくださっている岡山県民の皆様そして移植に関わっている医療従事者の方々のご尽力により、臓器移植の“灯り”は燃え続けています。岡山県臓器バンクを代表して、心より感謝申し上げる次第です。




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